浮気や不倫を証明するもの(証拠写真を含む)②

浮気や不倫を証明するもの(証拠写真を含む)①では、以下の内容を取り上げました。

1.証拠写真
2.盗聴や盗撮でない音声や動画
3.メールやSNSのメッセージ

引き続き②では、その他の証拠となり得るものを紹介していきます。

4.探偵や興信所が作成した調査報告書

浮気や不倫の証拠として認められるものとして、探偵や興信所が作成した調査報告書もあります。実際に浮気や不倫の調査を行い、不貞行為であることの証明のサポートとして有効な書面であることが条件です。

そのためにも、必ず情報収集能力に長けた探偵や興信所を選びましょう。中には時間ばかりかけて成果をあげられないにもかかわらず、調査料金だけはしっかりと請求されるケースもあるようです。

5.住民票(別居中の場合)

パートナーとすでに別居中で、浮気または不倫相手と同居している場合、住民票の写しも有効な証拠となります。できれば、同居していることが第三者から見て明確にわかる別の証拠もあると良いでしょう。

6.子供(4歳以上)の血液型

4歳以上の子供の血液型も、浮気や不倫の証拠写真などとセットにすることで、不貞行為の証明につながります。ポイントは、パートナーと浮気相手の血液型から生まれるパターンと一致することです。

7.妊娠や中絶が証明可能な病院からの情報提供

離婚訴訟の場合、パートナーや浮気相手の妊娠や中絶が証明可能な病院からの情報提供があることで、浮気や不倫の証拠として扱われるケースがあります。