浮気や不倫の証拠写真のNG例

浮気や不倫の証拠写真として有効なものは、不貞行為の証明として使用できることが条件です。主にラブホテルの入退場の画像や映像が証拠として使われます。ここでは、浮気や不倫の証拠写真としては認められない不十分なNG例を紹介していきます。

浮気(不倫)相手との仲睦まじさが表れている「ツーショット写真」

意外に思われるかもしれませんが、浮気や不倫相手との仲睦まじい関係性が表れている「ツーショット写真」は、不貞行為の証拠写真にはなり得ません。この他、手を恋人繋ぎにしている写真や、キスやハグをしている写真も、証拠写真としては弱いものと判断されてしまいます。

不鮮明なラブホテルの入退場画像

浮気相手とのラブホテルの入退場画像は、有力な証拠写真として使用されますが、あまりにも不鮮明な場合には、証拠写真として無価値となるケースもあります。誰と誰が一緒にラブホテルの入退場をしているのか?を遠目でもわかるレベルが求められるためです。

セックス中の性器のアップ画像

アダルトビデオでよく見られる手法として、セックス中の性器のアップがありますが、第三者から見て相手が特定できないため、浮気や不倫の証拠写真としては使えません。

シティホテルの入退場画像

シティホテルもラブホテルも対して変わらないのでは?と疑問を抱く方もいるかもしれません。ラブホテル=性行為のための場所と、シティホテル=宿泊や滞在の他、仕事などの打ち合わせなどにも使われる場所との違いがあるためでしょう。